
ダイナムの教育・研修のプログラムは
大きく3本の柱で成り立っています。
この3本柱の教育体制のコンセプトは、「チェーンストア理論」や「技術・業務知識」というハウツーに関する部分を「技術の教育」、「人生大学」に代表される部分を「こころと身体の教育」と考え、その2つを車の両輪ととらえることにあります。つまり、バランスのとれた人材の育成と高度なスキル習得を目的としています。
「人生大学」。日常の職務から離れ、3泊4日で行われるダイナム独自のこの研修では、読書または映画鑑賞、グループディスカッションなどを、新入社員から本部の部長までが、役職・年齢に関係なく体験します。 一見、仕事には何も関係がなさそうですが、日常から切り離された環境で自己への気づき・深い洞察力を養うことは、長い目で見れば日々の仕事に良い影響をもたらします。知識の詰め込みが一切ないこの研修を通して、人間の内面に気づき、生きることの本質を掘り下げるきっかけを与えようとするこころと身体の健康を考えていくものです。
「チェーンストア理論教育」。ダイナムが、社内教育と同じように力を入れている社外教育。特に、日本で唯一のチェーンストアのコンサルティング教育機関である、ペガサスクラブで行われるセミナーには、中堅育成セミナー(チェーンの目的や原則を学ぶ入門セミナー)※を筆頭に、ストア・マネジメントセミナー、労務管理セミナー、教育システムセミナー、数表分析セミナー、立地戦略セミナーなど数多くの専門セミナーに参加しています。また国内セミナー以外に、アメリカのチェーンストア視察にも定期的に参加しています。これらの教育機会を提供することで、チェーンストア理論を習得してもらおうということです。「※中堅育成セミナー」へは、毎年100名以上が参加しペガサスクラブに加盟している約1000社の企業の中で最多を誇っています。
「キャリアアップと連動した定期(社内)研修」。新卒導入研修・3ヶ月フォロー研修・6ヶ月フォロー研修・認定時研修・階層別研修・OJT(台のマネシ゛メント)研修などの役職ごとに必要な業務知識や技術を学ぶ集合研修の他、新店オープン時に開く労使共催セミナー、全社員を対象としたホスピタリティ研修、個人情報保護教育研修、eラーニンク゛を使った通信教育などもあり、全国に4つある研修施設をフル稼働させ、充実した研修体制を構築しています。
多彩なカリキュラムの教育プログラム。
年間300日以上の研修を実施。
戦略やチェーンストア理論が優れていても、それを実現するのはあくまでも「人」です。だからこそダイナムでは「人」に最大の投資をしています。社員1人当たりの年間教育研修費は他企業と比較しても、極めて高い水準です。一年間の総研修本数は300日以上あり、ほぼ毎日研修が行われている計算です。これらの研修プログラムはキャリア別、実務、専門などの分野別と、極めて細かい内容で組み立てられています。

