新潟県中越沖地震災害義援金および熊本県大雨災害義援金を日本赤十字社に寄託2007/09/10
―パチンコファンと従業員の協力で2,222万円余り―
パチンコホール業の株式会社ダイナム(東京都荒川区 代表取締役社長 佐藤公平)は、当社店舗に来店されたお客様と当社従業員による義援金の総額22,221,114円を日本赤十字社に寄託いたしました。
このたびの義援活動は、新潟県中越沖地震および熊本県大雨災害への被災者支援として実施したもので、お客様による義援金が17,221,114円、当社従業員と株式会社ダイナムからの義援金が5,000,000円となります。
このうち21,220,562円を新潟県中越沖地震の義援金として「日本赤十字社新潟県支部」へ、熊本県、鹿児島県、宮崎県の店舗でお客様よりご協力いただいた1,000,552円を熊本県大雨災害義援金として「日本赤十字社熊本県支部」へ、それぞれ9月5日に寄託いたしました。
お客様による義援活動は、当社が全国に展開するパチンコホール全268店舗のうち、一部リニューアル休業等を除く259店舗において、7月19日から8月19日までの間、お客様がお持ちの玉・メダルを景品と交換されないで当社に提供する方法でご協力頂いたものです。ご提供いただいたパチンコ玉は3,192,184個、メダル数は283,285枚で、義援金17,221,114円はこれら玉・メダル数を景品の価格に換算したものに、お客様から現金でお預かりした17,563円を加算した額となります。全店を対象とした義援活動は、2004年に発生した新潟県中越地震以来2回目となります。
また当社からの義援金は、ダイナムグループの全従業員14,300人を対象として、7月19日~8月3日の期間で募金活動を行ったもので、従業員による募金(約160万円)に株式会社ダイナムとしての義援金(約340万円)を加算したものです。

