ダイナム、パチンコ業界初の200店舗達成2004/06/17
『山口小野田店』6月9日新規オープン!
パチンコホール業大手の株式会社ダイナム(東京都荒川区 代表取締役社長 佐藤公平)は、業界初の200店舗達成となる『ダイナム山口小野田店』を、去る6月9日山口県小野田市に新規オープンいたしました。
『ダイナム山口小野田店』は、遊技機設置台数 480台(パチンコ機320台、スロット機160台)を備えた当社標準型店舗で、今期(2004年4月から2005年3月)7店舗目、山口県内では6店舗目の出店となります。今回の出店によって、保有総機械台数は93,024台(パチンコ遊技機67,394台・スロット遊技機25,630台)、従業員総数6,837人(正社員数3,471人・キャスト社員[勤務地限定社員]数241人・パート社員3,125人)となります。
当社は『パチンコを安く、長く楽しめる真の大衆娯楽にする』という経営ビジョンを掲げ、パチンコホールのチェーンストア化を志向し、これまで日本全国で積極的な出店を継続して参りました。
チェーンストア理論は米国において1920年代から1930年代にかけて各業種・業態で基盤が確立されました。米国では美容院や病院といった、まだチェーンストアとしてなじみのないサービス業種でも取り入れられており、日本でも流通・外食産業を中心に数多く取り入れられています。
チェーンストア経営の目的は、豊かな消費生活を大多数の国民が毎日楽しめるようにすること(経済民主主義の実現)を目的とし、標準化された店舗を多数つくり、生産・流通・保管など一連の活動をシステム化する(マス・マーチャンダイジングのシステムづくり)ことであると定義されています。
チェーンストア理論では、マスのメリットを消費者に還元するには、標準化された200店舗の出店が必要(本格的なマス・マーチャンダイジングのメリットが出るには500店舗以上必要)と言われています。
従いまして、今回の200店舗達成は、本格的なチェーンストア企業となるための、ひとつの節目を迎えたことになります。多くのパチンコホールが多店舗化を進めておりますが、200店舗網を達成するのはダイナムが業界において初の快挙です。
今後とも当社のみならず当業界全体の社会における役割の大きさに鑑み、社会的な評価を高めていく努力をして参る所存です。

